結婚式を控えた男性必見!タキシード選びのポイントとは?その2

こんにちは!
前回は、男性向けに、結婚式で着るべきウィングカラーシャツをご紹介いたしました。シャツの特徴や、ネクタイの合わせ方などについて覚えていただけていたら幸いです。
さて今回は、たくさんあるタキシードの中でも、どのような基準で結婚式に着用するタキシードを決めればよいのか、というお話をさせていただきます!ぜひ、タキシード選びの際の参考にしてください!


■カラーバリエーション
タキシードというと、皆さんが最初に想像されるのは黒いベーシックなものかもしれません。しかし、タキシードにもたくさんのカラーバリエーションが存在し、それぞれに魅力や特徴があります。色使いというのは、雰囲気を大きく左右する要素の一つなので、ぜひしっかりと考えてみてください!


1. ホワイト系
新婦のウェディングドレス同様、新郎さんのタキシードでもホワイト系は抜群の人気があります。その大きな魅力としては、普段着ない分、特別な気分に包まれるといったことが挙げられるでしょうか。夫婦そろって白い正装を身にまとえば、一生に一度の特別感が出るのは間違いないですよ。また、白には「純白」や「清廉」といったイメージがあり、これから先の明るい夫婦生活を想像させます。ネクタイやシャツなどで、色の変化をつけながら、自分だけの「ホワイトコーディネート」を見つけてください!


2. シルバー系
ホワイトの次に、光沢のあるシルバー系も絶大な人気を誇ります。結婚式のイメージとして、銀色のタキシードを身にまとった新郎と、ウェディングドレスを着た新婦の姿を想像される方も多いのではないでしょうか。シルバーと一口で言っても、灰色に近い渋い色味のものから、青みが入ったものまでたくさんの種類が存在します。ぜひ、自分にあったタキシードを選んでみてください!


3. ブラック系
オーソドックスなブラック系。これももちろん多くの方に選ばれる人気の色です。「少し地味かな…。」とお考えのお方は、ぜひアイテムや小物でさし色を入れてみてください。具体的には、ベストやネクタイに明るい色を使うといった方法や、胸ポケットにスカーフや花などを挿すといった方法が考えられます。個性を出すためにも是非様々な方法を試してみてください!


いかがでしたでしょうか。タキシードの大まかなカラーバリエーションについてご理解いただけたら幸いです。カレンでは、豊富な種類の衣装レンタルから、オーダースーツの注文まで承っております。ぜひ、結婚式の際はご活用ください!
2017.08.15


結婚式を控えた男性必見!タキシード選びのポイントとは?その1

こんにちは!
男性のみなさん、結婚式を前に着ていくタキシードはお決まりでしょうか?一生に一度の晴れ舞台、かっこよく、新婦さん方の親族にも恥ずかしくないような恰好をしたいですよね。さて今回は、そうしたお考えをお持ちの方々に向けて、一から男性のタキシード選びのポイントをご紹介したいと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね!


■シャツの基本スタイルは?
ではまず、ベーシックなシャツの選び方をご紹介したいと思います。タキシードに合わせるシャツとして一番ベーシックなのは、「ウィングカラーシャツ」ですよね。もしかして、「ワイシャツ」と何が違うの?と思われる方もいらっしゃるでしょうか。では、そのウィングカラーシャツの特徴についてお話ししますね。


ウィングカラーシャツの特徴は襟の造形です。ワイシャツと違い、襟全体が首周りに沿って立ち上がっており、襟先のみが折り返されています。ちなみに、この襟先が鳥の翼のように見えたため「ウィング」という名を冠しているのですね。
また、この襟の特徴のために、通常のネクタイの締め方ではすぐにネクタイがずれてしまいます。それを防ぐために背面についているのが、「背テープ」という紐になります。これも、ウィングカラーシャツを着こなすために必須の知識なので、ぜひ覚えていってくださいね!


■ウィングカラーシャツに似合うネクタイは?
では、こういったウィングカラーシャツに似合うネクタイはどのようなものでしょうか?
今回は、ベーシックなアイテムとして、二つのネクタイをご紹介いたします!


1. 蝶ネクタイ
ウィングカラーシャツの格調の高さと、良くマッチするのは「紳士らしさ」を演出する蝶ネクタイです。襟先の折り目にフィットする形も、マッチする理由の一つかもしれませんね。蝶ネクタイを使うと、胸元が寂しくなってしまうという方には、合わせてベストの着用もおすすめいたします。ベストと蝶ネクタイの組み合わせは、紳士らしいベストマッチです。


2. アスコットタイ
みなさんは、アスコットタイというネクタイの種類をご存知でしょうか?
このネクタイは、通常のものよりも幅が広い仕様になっていて、フォーマルな印象を演出します。もともと、イギリスのアスコット競馬場において、正装としてモーニングコートと同時に着用されていた歴史があり、そういった面でも格調の高さがうかがえますね。


一つ注意していただきたいのは、どのようなネクタイを着用する場合でも、黒色のネクタイを着用するのは避けるべき、ということです。この色は喪服などを連想させてしまい、結婚式というおめでたい場にはそぐいません。


いかがでしたでしょうか。結婚式における男性の服装の基本をシャツやネクタイを中心にご理解いただけたでしょうか。弊社では、男性向けのオーダースーツの注文も承っております。ぜひ、一度ご検討なさってください!
2017.08.11


夢の海外挙式!ヨーロッパ婚徹底解説

最近は、夢の海外挙式を検討されている方は非常に多いかと思います。
近年では交通技術やサービスの革新で今まで以上に海外へ格安で行くことが可能になっているので、海外での結婚式は比較的挙げやすくなっているのではないでしょうか。


前回の記事では、圧倒的人気を誇っているハワイでの挙式を解説していきました。
ご覧いただけましたか?
まだ読んでいらっしゃらない方は、先に読んでいただくことをお勧めします。


今回ご紹介するのは、ハワイに引けを取らない人気を誇っているヨーロッパでの挙式です。
世界的に有名な教会やチャペル、世界遺産に登録されている建物や街中で挙式をすれば、一生の思い出に残る結婚式になることは間違いありません。




・幻想的な建物での結婚式
ヨーロッパといえば歴史ある建造物で有名です。
歴史あるヨーロッパで挙式する一番の魅力はやはり、世界遺産に登録されている教会や古城、街中で結婚式を挙げられることですよね。


日本とは全く違った歴史の顔や幻想的な雰囲気を持っているヨーロッパで結婚式を挙げれば、その思い出は一生の宝物になることは間違いありません。




・ヨーロッパ婚のスタイル
ヨーロッパで挙式をされるカップルのほとんどが二人だけで結婚式を挙げられます。
どうしても移動距離が長いので、その分費用や日数が必要になることが大きな理由でしょう。
ですので、新婚旅行を兼ねて二人だけで結婚式を挙げ、帰国してから披露宴やパーティを挙げるスタイルが一般的です。




・ヨーロッパ婚の費用とおすすめ時期は?!
ヨーロッパで挙式を検討されている方の多くが費用について不安に思われていると思います。
旅費や滞在費がハワイやグアムと比べて圧倒的に高いというのが正直なイメージだと思います。




このイメージは確かに当たっています。
呼ぶ人数や国によって費用は大きく変わりますが、今回は二人だけの費用として見てみましょう。
平均費用としては、170万円前後です。
相場は、150万~250万円です。


ハワイやグアムだと親戚や少数の知人の費用を含めてこれくらいの値段が相場ですが、ヨーロッパだと二人だけの費用がこれくらいなので比較的割高です。


ヨーロッパでの結婚式で注意したいのが式のプランです。
ハワイやグアムは日本人の結婚式に慣れているのでプランも柔軟に対応してくれます。
しかし、ヨーロッパだとそうはいきません。




イタリアやフランスには旅行会社のパッケージプランを利用すれば問題ありませんが、他の国になると手配会社に直接問い合わせが必要になります。
ですので、様々な問題が生じやすいし、問題の対応にも時間がかかることが考えられます。


おすすめ時期は、旅行代金が下がる6月ごろがおすすめです。
旅行費をできるだけ抑えて、予算は式のグレードアップに当てたいですよね。




いかがでしたか。
ヨーロッパ婚の大まかなイメージと費用を理解していただけたかと思います。


ここでは伝えきれなかった内容はまだありますので、本気でヨーロッパでの挙式を考えておられる方はインターネットなどを利用して詳しく調べることをおすすめします。
十分に計画を立てて最高の結婚式を挙げてくださいね。
2017.08.07


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