結婚式を挙げていないお二人へ!静岡県でフォト婚を挙げよう!

皆さんは、フォト婚というものを御存じですか?結婚してすぐの頃は、時間的、金銭的な余裕が無かったことなどの理由から結婚式をしなかったけれど、今となっては何か思い出に残ることをしておけば良かったと感じている。そんなお二人にお勧めしたいのが、結婚式を挙げるほど大掛かりではないけれど思い出を形にして残すために最適な、静岡県の名所やビーチなど様々なロケーションで撮影を行う「フォト婚」です。


□そもそもフォト婚って?
フォト婚とは、その名前から連想される通り写真だけの結婚式を行うことです。お式を挙げるとなるとかなりの時間と出費が必要で大掛かりな話になりますが、フォト婚なら素敵な写真を撮って二人の思い出に残したいという方にぴったりです。実際の結婚式と同様に衣装を選び、着付けやヘアメイクなどもプロにお任せ出来ます。


□静岡県でのお勧めロケーション
フォト婚として実際に撮影するロケーションには、チャペルなどの洋装式場はもちろん和装での式場撮影も可能ですがそれだけではなく、静岡県の名所でのロケ撮影を行うことでよりお二人の思い出や生活に寄り添った写真を残すことが出来ます。もちろん、ビーチでの撮影でリゾート婚のような写真を残すことも可能です。


‐掛川城
掛川城をバックに和装での撮影を行えば、緑豊かな土地に花嫁さんの衣装が映えて素晴らしい写真になります。お二人でデートをしたことがある、などの思い出があればなお一層印象に残ることでしょう。


‐掛川花鳥園
ドレスやタキシードを身にまとって花鳥園で撮影を行えば、実際に手元に鳥を乗せた撮影など他のロケーションでは実現が難しい写真を撮影することも出来ます。動物好きなお二人なら特に、楽しい思い出にすることが出来そうですね。また、色とりどりで種類も豊富なお花をバックにした写真も撮影出来ますよ。


‐ビーチ
静岡県の海沿いにあるビーチでの撮影ですが、洋装を身にまとったお二人で写真を撮影すればまるでリゾート婚のような華やかな印象のフォト婚を行えますね。


□フォト婚に向けて
フォト婚をする際に、ただ衣装を着て写真を撮影するだけでなく、手作りのメッセージボードなどの小物を用意しておくことで、より思い出に残るフォト婚が出来るでしょう。


いかがでしたか?結婚式を挙げていないから何かしたいなとお考えであれば、素敵な思い出を形にして残すことが出来るフォト婚を、静岡ならではのロケーションで行ってみませんか?
2017.12.09


男性必見!知っておくべきブライダルジュエリーの常識|婚約指輪編

プロポーズをする前後で、男性の皆さんが考えるものと言えば婚約指輪や結婚指輪といった「ブライダルジュエリー」ですよね。


このように指輪を贈ることが慣習化されている一方で、ブライダルジュエリーについて詳しく知らない男性が多いのも事実です。


そこで今回は、男性が知っておくべきブライダルジュエリーの常識を御紹介します。


□そもそもブライダルジュエリーって?
ブライダルジュエリーというと、一般的なアクセサリーとは異なって非常に高価であるというイメージをお持ちの方も多いと思います。
というのも、ブライダルジュエリーとして識別されるものは基本的に、「一生もの」と想定されているために最高級の貴金属や宝石を使用して作られているからなのです。


□婚約指輪と結婚指輪の違いは?
知っているようで意外に混同している男性が多いのがこの二つの違いです。


‐婚約指輪:プロポーズの際に男性から女性に贈られるもので、ダイヤモンドなどの宝石をあしらったデザイン性と値段の高い指輪です。
このため身に着けるのは女性一人になります。


‐結婚指輪:こちらは世間のご夫婦が皆さん指にはめていらっしゃるもので、所謂「左手の薬指に指輪があったら既婚者」と判断されるときに着用している比較的シンプルなシルバーの指輪のことを言います。


□婚約指輪の購入時期って?
では婚約指輪はいつ頃に買うべきものなのでしょうか。
これは、既製品のレディーメイドを購入するか、セミオーダーやフルオーダーのものを購入するかによって変わりますが、実はそもそも購入時期は定められていないのです。


プロポーズ時に彼女に見せたいという意見が一般に多いですが、カップルによっては結納の日までに用意できていれば良いと考える人もいるため、決まった時期はありませんが結婚式当日には必ず必要ですからそれまでには準備しましょう。


□どんなデザインが一般的?
婚約指輪のデザインとして選ばれるものはやはりダイヤモンドが一番多く、実に9割近くの男性がダイヤモンドの指輪を選んでいるというデータもあります。


大きければ大きいほど良い、という単純な話ではなく。
カットの美しさや透明度などによって値段や評価が変わりますので、自分のパートナーはどのようなものに喜ぶのかを意識したうえで予算とすり合わせて選びましょう。




いかがでしたか?
このように、ブライダルジュエリーにまつわる知識は知っていないと取り返しのつかない間違いをしてしまったり、臨んだ返事が得られなかったりなどプロポーズやその後のお二人の関係を左右するものです。


次回は結婚指輪についての常識を御紹介しますので、そちらと合わせ読み、正しい準備をしましょう。
2017.12.05


男性必見!知っておくべきブライダルジュエリーの常識|結婚指輪編

結婚指輪や婚約指輪など、高価な買い物ですからきちんと事前に準備をした上で購入したいですよね。


前回は、ブライダルジュエリーの基本的な知識と婚約指輪について、購入時期やデザインなど男性が知っておくべきことを御紹介しました。


今回はその続きとして結婚指輪にまつわる常識を御紹介します。


□誰が誰に贈るもの?
前回お伝えしたように、婚約指輪は男性から女性に贈る指輪でした。


しかし、結婚指輪の場合は男性女性どちらも結婚したら左手の薬指にはめておくものですから、それも全て男性からの贈り物なのか、それともお互いに贈りあうものなのか、そもそもプレゼントなのか悩まれる方も多いと思います。


こちらは男性から贈る場合ももちろんありますが、お勧めなのはお二人で一緒に選ばれることです。
というのも、特別な折にしかつけない婚約指輪と違って結婚指輪は毎日ずっとつけるものなので、二人ともが気に入って使えるデザインの方が良いですよね。


購入者に関しても、男性が婚約指輪と同様に支払うという場合もありますが、こちらも特に決まりは無いため二人でお金を貯めている口座から支払うカップルもいればお互いに贈りあう形にするためにそれぞれでお会計をする場合もあります。


□いつ頃買うべき?
結婚指輪に関しては、オーダーで名前を彫ったリングにする方や二人で同じデザインの小さな装飾を施す場合も多いため、挙式の3か月ほど前にはオーダーしておきたいものです。


婚約指輪は多くの場合結婚式準備の前選んでしまいますが、結婚指輪は結婚式準備の忙しい最中に選ばなければならないと焦る場合も多いので、事前に購入時期を考えて計画的に動きましょう。


特に、結婚式当日の指輪交換で使用するものですから、結婚式のリハーサルなどを行う時期が訪れる前には100%手元に届いているように気を付けましょう。


□神前式でも指輪交換するの?
教会で行う洋式の結婚式では指輪交換は当たり前ですが、日本古来の神前式でも交換するのか?という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。


現代では神前式でも当たり前のように指輪交換を行うのが一般的となっていますので、神前式だから式後に落ち着いて選ぼうという風に油断しないように注意して下さいね。




いかがでしたか?
このように、同じブライダルジュエリーでも婚約指輪と結婚指輪ではその用途や準備に必要な時期が大きく異なりますので、きちんと知識を得たうえで間違いなく正しいものを購入しましょう。
2017.12.01


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