最近流行りのフォトウェディング徹底解説!!

衣装が着られるの?そんな疑問に答えていこうと思います。


【そもそもフォトウェディングって何?】
 フォトウェディングとはフォト婚とも呼ばれるもので、写真で挙げる結婚式のことです。
衣装から着付け、ヘアメイク、撮影、データやプリントなどがセットになっています。


【どんな人が利用するの?】
 ・結婚式はお金がなくて挙げることはできないけど、せめてウェディングドレスを一生に一度くらいは着てみたい、また、花嫁姿を両親に見せてあげたいと思っている方々


 ・共働きで二人とも忙しかったり、子供ができてしまって、結婚式の準備をしている時間がない方々。


・結婚式は挙げるのだけども、もし挙式当日写真を撮る暇がなかった場合に備えて、事前に撮っておきたい、気分を盛り上げておきたいと思っている方々。


・結婚式本番、ハードスケジュールすぎて、思うような写真を撮ることができなかったので、後日落ち着いて撮ろうと思っている方々。


上記からもわかるように、ただ単純にお金と時間がなくて、結婚式を挙げることができない方々だけでなく、実際に結婚式を挙げる方々も利用しています。


【どんなメリットがあるの?】
 ・とにかく費用が安い!!!
フォトウェディングを利用した方々の9割は費用を15万円以下ですませています。
またスタジオ撮影の安いものだと、3万円台からのプランもあり、会場の飾りにお花をつけるだけで何十万と追加料金がかかってしまい、合計何百万もするような結婚式とは桁違いですよね。


 ・いろんなロケーションを楽しめる
  結婚式本番は会場が暗かったりして、あまりいい画がとれないこともありますが、フォトウェディングならば、そんな心配は無用です。


スタジオ撮影は比較的安く済むうえに、照明や機材が整っているので、写真写りがよく、失敗することはありません。
ロケーション撮影は教会や海辺、自分たちの思い出の場所で行ったり、また時間帯も選べるので夕日をバックに撮れたりと、映画みたいなロマンチックな撮影もできます。


 ・いろんな衣装を楽しめる
  和装からタキシード、ドレスなど、シチュエーションに合わせて様々な衣装があります。
尚且つ、費用が安いので何パターンも撮影する方々もいます。
中には、衣装持ち込み可のお店もあり、二人のおそろいのアクセサリーなどをつけ、世界に一つだけの衣装で撮影に臨むことができます。




  いかがでしたか。
最近流行りのフォトウェディング、比較的安価なこともあり、気軽にトライしやすいのはではないでしょうか。
一生に一度のことなので、お二方で話し合って、思い出に残るものにして下さいね!
2017.10.30


花嫁だけのレンタルドレスじゃない!知っておきたい新郎衣装 part2

どちらも正装としての格式が高く、新郎だけでなくお父様も着用されることが多いという理由から、差別化を図るためにデザイン性が高くなっているということでしたね。


今回も引き続き、夕方から夜にかけての結婚式で着用することをお勧めする衣装についてご紹介します。


□夜間用その1:タキシード
夜間の着用がマナーであるとは言われていますが、日本の結婚式ではあまり昼夜の区別がなされてない最も一般的なフォーマルウェアがタキシードです。


皆さんの中にも、結婚式で新郎が着ているものといえば全てタキシードで、そのデザインが違っているという認識を今までお持ちだった方もいらっしゃるのでは。


実際、新郎の衣装としても選ばれることが多く、その色味やデザインも進化しています。
丈が長すぎたり特殊な切込みがあったりするデザインでも無いことから、多くの方の体型にフィットし、バリエーションも豊富で万人に選ばれやすいデザインと言えるでしょう。


□夜間用その2:テールコート(燕尾服)
ジャケットの前丈が短く、後ろが燕のようなデザインになっていることから日本語では燕尾服という名称も持つテールコート。
こちらも日没後、夕方から夜間にかけての結婚式での着用が推奨されます。


あまり結婚式で新郎が着ているイメージを持たれる方は少ないかもしれませんね。


事実、同じ夜間用のタキシードと比較すると選ばれることは少ない衣装ではあります。
しかし、スーツに準ずるタキシードと異なり、第一級の礼装ですから、式場の雰囲気が厳かで高いフォーマル感を求められる場合や花嫁の衣装がクラシカルな雰囲気の場合、あえてテールコートを選ぶことで場の空気をばっちり演出すること可能です。


デザインの特徴としては、白い蝶ネクタイやネクタイといった「ホワイトタイ」の着用が一般的であることが挙げられます。


いかがでしたか?
結婚式の主役は花嫁だけでなく新郎も含めた「お二人」ですから、せっかくドレスにこだわるならばその横に立つ新郎の衣装までこだわって決めてみませんか?


朝・昼間用や夜間用など、ドレスコードにも気を配ったうえで衣装を決めることで、目上の方にも自信をもってお二人の晴れ姿を披露することが出来ますね。
新郎新婦がこだわって決めた衣装を身に着けることで、お二人「らしさ」を存分に感じることのできる結婚式を実現して下さい。
2017.10.26


花嫁だけのレンタルドレスじゃない!知っておきたい新郎衣装 part1

皆さんこんにちは!
結婚が決まって式の計画を立てるのは、大変なことも多くある一方で、やはり楽しいものですよね。
特に女性は普段着ることが出来ない素敵なドレスや着物を選ぶことに熱心になると思います。


しかし、ここで忘れてはいけないのは「結婚式は花嫁だけでなく新郎も主役だ」ということです。


「花嫁衣装についてはよく知っているけど新郎の衣装については特に調べていなかったな…」という皆さんに是非知っていただきたい、「新郎衣装の種類」その中でも洋装に焦点を当ててご紹介します。


□結婚式の時間帯とタキシードの関係
「時間帯なんて関係あるの?」と驚く方もいらっしゃるかと思いますが、実はタキシードとは時間帯別にドレスコードが変化する衣装なのです。このため、皆さんの結婚式が午前中なのか、午後なのか、それとも夕方から夜にかけての式なのか、時間帯によって選ぶべきタキシードの種類が異なるのです。
より厳密に言うと、日のある時間帯かどうかによって主に、日の出ている時間帯用(朝・昼間用)と日没後の時間帯用(夜間用)という2つに大別されます。


□朝・昼間用その1:モーニングコート
男性の昼の正装の中でも最上級のものとして扱われます。
世界的には昼間に着用することがマナーとされていますが、日本の結婚式では昼夜問わず新郎新婦の「お父様」が着用されるものとして認識されることが多いです。
白・黒・グレーの3色で構成されることが多い一方で、そうした「お父様用のモーニングコート」と新郎が着用するモーニングコートを区別しやすいように他の色味を取り入れたものも増えてきています。


□朝・昼間用その2:フロックコート
こちらも午前中からに着用されるのがマナーであり、デザインとしては前も後ろも全体的に上着の丈が長いものになります。
もともとの位置づけとして主催者側の高い格式を持つ人が着るものとされていることから、新郎の父が着用すると古くから言われてきました。
しかし、その落ち着いたデザイン性から新郎衣装としても人気があります。


朝・昼間用の新郎衣装には他にも種類がありますが、上記の2種類が代表的なものであり、デザイン性の高いものも多く取り揃えています。


「新郎の衣装といえばタキシードでしょ」とお考えだった皆さんも、もし結婚式を午前中か昼に計画しているならば、是非この機会にモーニングコートやフロックコートについてもご検討されてみてはいかがでしょうか。


次回は、今回の内容に続いて夜間に着用すべきとされる「タキシード」や「テールコート」についてご紹介します。
2017.10.22


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