夢の海外挙式!ヨーロッパ婚徹底解説

最近は、夢の海外挙式を検討されている方は非常に多いかと思います。
近年では交通技術やサービスの革新で今まで以上に海外へ格安で行くことが可能になっているので、海外での結婚式は比較的挙げやすくなっているのではないでしょうか。


前回の記事では、圧倒的人気を誇っているハワイでの挙式を解説していきました。
ご覧いただけましたか?
まだ読んでいらっしゃらない方は、先に読んでいただくことをお勧めします。


今回ご紹介するのは、ハワイに引けを取らない人気を誇っているヨーロッパでの挙式です。
世界的に有名な教会やチャペル、世界遺産に登録されている建物や街中で挙式をすれば、一生の思い出に残る結婚式になることは間違いありません。




・幻想的な建物での結婚式
ヨーロッパといえば歴史ある建造物で有名です。
歴史あるヨーロッパで挙式する一番の魅力はやはり、世界遺産に登録されている教会や古城、街中で結婚式を挙げられることですよね。


日本とは全く違った歴史の顔や幻想的な雰囲気を持っているヨーロッパで結婚式を挙げれば、その思い出は一生の宝物になることは間違いありません。




・ヨーロッパ婚のスタイル
ヨーロッパで挙式をされるカップルのほとんどが二人だけで結婚式を挙げられます。
どうしても移動距離が長いので、その分費用や日数が必要になることが大きな理由でしょう。
ですので、新婚旅行を兼ねて二人だけで結婚式を挙げ、帰国してから披露宴やパーティを挙げるスタイルが一般的です。




・ヨーロッパ婚の費用とおすすめ時期は?!
ヨーロッパで挙式を検討されている方の多くが費用について不安に思われていると思います。
旅費や滞在費がハワイやグアムと比べて圧倒的に高いというのが正直なイメージだと思います。




このイメージは確かに当たっています。
呼ぶ人数や国によって費用は大きく変わりますが、今回は二人だけの費用として見てみましょう。
平均費用としては、170万円前後です。
相場は、150万~250万円です。


ハワイやグアムだと親戚や少数の知人の費用を含めてこれくらいの値段が相場ですが、ヨーロッパだと二人だけの費用がこれくらいなので比較的割高です。


ヨーロッパでの結婚式で注意したいのが式のプランです。
ハワイやグアムは日本人の結婚式に慣れているのでプランも柔軟に対応してくれます。
しかし、ヨーロッパだとそうはいきません。




イタリアやフランスには旅行会社のパッケージプランを利用すれば問題ありませんが、他の国になると手配会社に直接問い合わせが必要になります。
ですので、様々な問題が生じやすいし、問題の対応にも時間がかかることが考えられます。


おすすめ時期は、旅行代金が下がる6月ごろがおすすめです。
旅行費をできるだけ抑えて、予算は式のグレードアップに当てたいですよね。




いかがでしたか。
ヨーロッパ婚の大まかなイメージと費用を理解していただけたかと思います。


ここでは伝えきれなかった内容はまだありますので、本気でヨーロッパでの挙式を考えておられる方はインターネットなどを利用して詳しく調べることをおすすめします。
十分に計画を立てて最高の結婚式を挙げてくださいね。
2017.08.07


夢の海外挙式!ハワイ婚徹底解説

夢の海外挙式!
みなさんはどこで挙げたいですか?
綺麗なビーチに囲まれた南国でしょうか。
おしゃれな街中で挙式できるヨーロッパでしょうか。
やっぱり、海外じゃなくて生まれ故郷でしょうか。
いろいろな希望があると思います。


そんな中、圧倒的に人気のある場所といえばハワイです。
海外挙式といえば、ハワイは定番中の定番で誰もが憧れる挙式場所ですよね。


ということで今回は、ハワイ婚を徹底解説していきたいと思います!




・ハワイ婚の費用は?!おすすめ時期は?!
まず、ハワイで挙式を挙げる際に気になることが、挙式の費用ですよね。
ハワイでの式の費用は国内よりも安くなるケースが圧倒的に多いです。国内だと人数が増えるので自然と費用は高くなってしまいます。


基本的な式の料金は、20万~90万円が相場です。
含まれているプランは、会社によって違いますが大体、
・式場使用料
・神父、牧師への謝礼
・衣装代
・ケーキ代
・演奏代
・写真代
などが含まれています。


渡航費と滞在費についてですが、これはシーズンによって100万円程度差が出ることもあります。
人気が高い5月や8月は長期休暇が取りやすいので当然のように値段は跳ね上がります。
ですので、費用を抑えたい方は比較的安い時期の10月〜3月がおすすめです。
相場としては、お一人大体20万~40万円程度です。
費用(挙式、旅行費2人分)としては、大体40万〜130万円です。
これに、招待人数やパーティ費用を入れると合計金額がわかります。


避けたほうが良い時期としては、スコールが多い12月〜2月です。
せっかくのハワイ婚がスコールで台無しにならないように、挙式をする時期は費用と天気をしっかり見極めて十分検討してくださいね。




・日本語が話せるスタッフが多い
海外で挙式をする上で問題となるのが、言語です。
英語が話せない方にとってはコミュニケーションが取れないので厄介な問題でしょう。
しかし、ハワイの挙式場には日本語を話せるスタッフがいることが多いです。
日本人から圧倒的に人気を誇っているハワイですので、言語についてそこまで悩む必要はないかもしれませんね。




・豊富なウェディングスタイル
日本だけでなく世界からも挙式場として人気のあるハワイなので、そのスタイルは豊富です。
ビーチ、教会、チャペル、ガーデンなど好みによってスタイルを選ぶことができます。
ですので、予算と好みに合わせて自分たちだけの特別な結婚式を挙げることができます。




・計画は時間をかけて立てる必要がある
ハワイで挙式を考えているのなら、その計画は早い時期から時間をかけて立てる必要があります。
なぜなら、ハワイは挙式をする上で非常に人気の高い国だからです。
ですので、早い時期から予約を取っておき、手配会社のスタッフと念入りに計画を立てておく必要があります。




いかがでしたか。
ハワイで挙式をするなんて夢のようですよね。
一生の思い出になることは間違いありません。
この記事を読んでいただいた際には是非一度、検討してみてくださいね。
2017.08.03


夢の海外挙式!理解しておくべきそのデメリットとは?!

以前は、海外挙式のメリットをご紹介しました。


簡単にまとめるとメリットしては以下の通りです。


・結婚式と新婚旅行が一度にできる
・誰を招待するかで悩まなくてもよい
・国内挙式よりも費用を抑えられる


前回の記事をご覧になられた方の多くは、「楽で、費用を抑えられて最高の思い出を作られるなら悩まず海外挙式をした方がいいじゃないか」と思われた方が多いのでないでしょうか。
しかし、海外挙式を軽んじてしまうと大変なことになるかもしれません。
今回ご紹介するデメリットをしっかりと理解した上で海外挙式か国内挙式かを検討してください。




・期待していた結婚式とのギャップ
海外挙式を検討する上でまず問題になってくるのが、実際に結婚式場の教会やパーティ会場を見られないことです。
国内だと何度も下見をして結婚式のことを想像しながらプランを立てることができるので思い通りに挙式することができるかもしれません。
しかし、海外での挙式となると、会場の雰囲気のイメージはホームページやパンフレットからしか判断できません。
ですので、式をイメージしながら計画を立てられないため、当日になって
「なんかイメージと違うな」
「思ったよりしょぼい会場だな」
といった、期待とのギャップが出てくる可能性があります。
ですので、計画は手配会社と入念に話し合いをして立てる必要があります。
また、ホームページだけではなく口コミや体験談にも目を通すようにしましょう。




・多くの人に祝ってもらえない
海外で式を挙げるとなると、容易に友人や上司を招待することはできません。
ですので、どうしても身内だけの式になってしまい祝ってもらいたい人に祝ってもらえないことがあります。
そう考えると、たくさんの人と盛大に結婚式を挙げたい人にはおすすめできません。




・親戚や知人への挨拶回りをする必要がある
海外での挙式だと何らかの問題で参加できない親戚が出てくることが考えられます。
そうなると、帰国後に挨拶回りをする必要が出てきます。
また、その人数が多いと披露宴を開くことになるかもしれないので、そのコストも問題となってくるでしょう。




・現地スタッフとコミュニケーションが取れない
英語が話せる人には問題ありませんが、話せない人には大きな問題です。
現地に行ってメイクや衣装など思い通りにいかない時にコミュニケーションが取れないと問題を解決することができませんし、スムーズに式を進めることも難しくなってきます。
また、ゲストの中に英語が話せない人がいるとその人に十分に楽しんでもらえないかもしれません。




いかがでしたか。
海外特有の問題があることを理解していただけたでしょうか。
海外挙式を検討されている方は、メリット・デメリットをしっかり理解した上で計画を進めていってくださいね。
2017.07.30


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