ウエディングドレスはレンタルか購入のどっちがお得?

純白のウエディングドレスは多くの女性にとっての憧れですよね。
「ドレスってレンタルの方がいいのか、買った方がいいのかわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回はウエディングドレスはレンタルか購入かどちらの方がお得なのかご紹介していきます。

・結婚式で着用したウエディングドレスはレンタルか購入のどちらにしたか先輩花嫁に聞いてみた。
レンタル...85%
オーダーメイドで購入...8%
既製品を購入...4%85
(みんなのウエディングより引用)
レンタルした先輩花嫁が8割越えという圧倒的な結果となりました。

・レンタルするメリット
ウエディングドレスはレンタルするとしても効果で費用がかかってしまいますが、やはり購入する場合と比較すると安価で済みます。
また種類が豊富なのでたくさんあるドレスの中からレンタルしたいものを選べます。
「レンタルドレスってあまり魅力的なものがなさそう...」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。
ブライダルハウス カレンでは「Scena D'uno」「Barbie」「mika ninagawa」といったドレスブランドのドレスも数多く取り揃えています。
きっとあなたの気に入るドレスが見つかるはずですよ。

・レンタルのデメリット
また当たり前のことですが、レンタル商品のため汚したり破いた場合には費用が発生します。
思わぬところでビリット破くことのないように慎重に取り扱いましょう。

・購入のメリット
ドレスを数回着る予定のある人は購入を選ぶようです。
海外挙式、帰国後パーティー、二次会と数回に分けてドレスを着る予定がある方はレンタルよりも購入した方がお得になるケースもあります。
またオーダーメイドであれば自分だけのドレスを手に入れられるのが魅力的ですね。
中古のドレスを買う場合は、高級ドレスがお得なお値段で買えるため金銭的にも負担は少ないでしょう。

・購入のデメリット
やはりオーダーメイドのものであれば費用がかかってしまうというのが大きなデメリットのようです。
また保管場所に困るというのも購入した場合ならではのデメリットですね。
大きいウエディングドレスは収納スペースを広くとってしまうことのほか、保管方法を誤ってしまうと照明のせいで変色してしまう場合もあります。

いかがでしたでしょうか。
ウエディングドレスをレンタルするか購入するかは、ドレスに対するこだわりや金銭面を考えて選ぶといいようですね。
一回しか着る機会が無いという方はレンタルをした方が断然お得でしょう。
静岡県でレンタルドレスをお探しの方は是非ブライダルハウス カレンにお越しください。
自社で式場も持っていますのでリーズナブルな価格で挙式することができますよ。
2017.05.11


結婚式の演出?ブライズメイド&アッシャーって何のこと?

最近の結婚式ではブライズメイド&アッシャーと呼ばれる演出が増えてきました。
元はアメリカやヨーロッパの結婚式において見られる演出ですが、日本にはあまり馴染みが無く知らない方も多くいらっしゃると思います。
今回はブライズメイド&アッシャーがどういったものなのかについてご紹介していきます。

・ブライズメイドとは?
ブライズメイドとは英語で表記すると「bride's maid」となり、花嫁の付添人、立会人という意味を持ちます。
結婚式でお揃いのドレスや髪飾りをした女性たちが花嫁の近くで花を添えて結婚式を盛り上げるのがブライズメイドの役割です。
アメリカやヨーロッパの結婚式で一般的に見られる演出なのですが、それが少し形を変えて日本に浸透しつつあります。

・ブライズメイドの本来の役割
アメリカやヨーロッパでは一般的にブライズルームは2名〜5名程度選ばれ、その人数が多いほどステータスが高いとみなされるそうです。
ブライズメイドには花嫁の姉妹や友達の中の未婚女性を選ぶのが一般的と言われています。
挙式の時にドレスの裾を直したり、指輪交換の際に花嫁のブーケやグローブを預かったりなど、その役割は結構重要です。
そのほかにもブライダルシャワーと呼ばれる結婚式の前祝パーティーを計画したりします。

・アッシャーとは?
アッシャーとはブライズメイドと同様に花婿をサポートする男性のことを言います。
花婿の兄弟や友達の中から未婚男性を選ぶのが一般的です。
人数も2〜5名程度選ばれますが、人数はブライズメイドと合わせます。

・アッシャーの本来の役割
結婚式披露宴当日、アッシャーは挙式でバージンロードを敷いたり、ブライズメイドをエスコートしたり、結婚式披露宴で信仰の手伝いをしたり、ゲストを席までエスコートしたりします。
アッシャーもブライズメイドと同様に結婚式当日だけ仕事をするのではありません。
結婚式の準備を手伝ったり二次会を仕切ったりなどいわゆる「幹事」のような役割を担っています。

・日本でのブライズメイド&アッシャー
日本では結婚式当日の披露宴の受付などをブライズメイドにお任せすることができますね。
また結婚式や二次会の準備、手作りの小物などのお手伝いをブライズメイド&アッシャーに頼んでみるのもいいでしょう。

ブライズメイド&アッシャーについてご紹介しましたがご理解いただけたでしょうか。
「結婚式で面白い演出をしてみたい!」という方はブライズメイド&アッシャーを誰かに依頼してみましょう。
ブライズメイド&アッシャーのレンタル衣装も私たちブライダルハウス カレンは幅広く取り揃えておりますので、お気軽にご連絡ください。
2017.05.07


知らないと恥ずかしい?婚礼和装の基本知識を知っておこう!

「結婚式の披露宴では和服を着たい!」というカップルも最近は多くいらっしゃいます。
結婚式で和装と言えば白無垢のイメージが強いですが、婚礼で使われる和装には白無垢のほかに色打掛や引き振袖といった和服があるのをご存知ですか。
あまりご存知でない方もいらっしゃいますので、今回は婚礼で着られる和装についての基礎知識をご紹介していきたいとおみます。

・白無垢とは?
白無垢とは白一色で仕立て上げられた和服のことです。
皆さんがよく知っている結婚式での和装はこの白無垢だと思います。
「なんで白無垢は真っ白なんだろう」と疑問に思われる方も多いのですが、実はそれにもしっかり理由があります。
婚礼での白色には「清浄純白」「嫁ぎ先の家風に染まる」という意味が込められています。
洋装でもウエディングドレスは純白のものが主流ですが、こちらにも似たような意味が込められてるのです。
ちなみに婚礼の和装には白無垢、色打掛、引き振袖とありますが、その中で白無垢が一番格式の高いものとされています。

・色打掛とは?
打掛とは普段着である小袖の上に打ち掛けて羽織るものです。
室町時代以降の武家女性の礼装とされており、現代の結婚式の披露宴でもよく見る和装です。
色打掛には様々な色があり、模様もたくさんあるので多くの女性を魅了しています。
模様で言うと色打掛には松・竹・梅や鶴・亀といった吉祥文様と呼ばれる絵柄が入っています。
この吉祥文様は「幸せになってほしい」という願いが込められた模様のことで、2人の門出を祝う結婚式にピッタリのもので縁起も良いですね。

・引き振袖とは?
引き振袖とは挙式・披露宴に裾を引きずって着る振袖のことを言います。
これは江戸自体から昭和初期に花嫁衣装として広く着られていたもので、現代でも立派な婚礼和装の一つです。
引き振袖の色にはいくつか種類はありますが、基本的に黒とされています。
「結婚式に黒って...」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は元々おめでたい時には黒を着るのが昔からの風習だったのです。

婚礼の和装についてご紹介しましたがご理解いただけたでしょうか。
晴れ舞台で着る服ですので、それぞれの和装についての知識を知っていれば着ている和服により愛着が湧きそうですね。
私たちブライダルハウス カレンでもたくさんのレンタルできる和服を備えております。
静岡県で和装をレンタルしたいという方は是非ブライダルハウス カレンにお問い合わせください。
2017.05.03


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