知っておきたい!海外挙式のメリットとデメリット〜デメリット編〜

前回は海外挙式のメリットについてご紹介しました。
海外挙式にはたくさんのメリットがありますが、もちろんデメリットも存在します。
メリットとデメリットの両方を知ったうえで海外挙式を挙げていただきたいと思っているので、今回は海外挙式のデメリットについてお話していきます。

・会場の下見を行うことができない
国内挙式では事前に式場の下見をすることができます。
しかし海外挙式となると事前に式場の下見をすることができません。
多くの場合がパンフレットなどの写真で会場の様子を想像するというものになってしまいます。
そのため「あれ、思っていたのと少し違う」ということが起こってしまうので注意が必要です。

・たくさんの人に晴れ姿を見てもらうことができない
国内挙式であれば学生時代にお世話になった先生や学生時代の同級生などを招待できますが、海外挙式では招待するゲストは家族や親しい友人のみという風に限定されてしまいがちです。
招待するゲストが少なくなってしまえば必然的に自分たちの晴れ姿を見てもらえる人数が限られてしまいます。
また、たくさんのゲストがいるからこそできる演出もできなくなってしまうので注意が必要です。
しかし多くの人にその場での晴れ姿は見てもらえなくとも写真で自分たちの晴れ姿を見てもらうことは可能です。
写真付きの年賀状はもちろんですが、今ではFacebookなどのSNSで結婚を報告するという新郎新婦も多くいらっしゃいます。
当日はたくさんの人に見てもらえなくとも、後から写真という形で自分の晴れ姿を見てもらうことはできますよ。

・海外旅行への準備が手間になる
式を執り行う新郎新婦はもとから海外挙式の意思を固めて準備をするものですが、家族や友人にとってはその準備がネックとなってしまいます。
友人たちのゲストの旅費や滞在費などは基本的に自己負担となりますので、そこもネックになってしまいそうです。
ゲストに大きな負担となってしまうため、ご祝儀を遠慮する場合が多いのですが、それでも負担になってしまいます。

海外挙式のデメリットについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
いくつかのデメリットはあるものの、それをカバーしようと思えばいくらでもカバーできそうですね。
メリットとデメリットを比べてもメリットの方が大きく、海外挙式をする意義は存分にあると思います。
私たちブライダルハウス カレンでも海外挙式を行うことができます。
式場も自社で持っているものなので、パンフレットや資料も充実していてわからないことがあっても迅速に対応することができます。
「海外挙式を挙げてみたい!」というカップルがいらっしゃれば是非私たちブライダルハウス カレンにご相談ください。
2017.04.29


知っておきたい!海外挙式のメリットとデメリット〜メリット編〜

結婚式を挙げるなら国内と海外のどちらで挙げたいですか?
やはり海外挙式は多くの女性にとっての憧れで「私たちの結婚式も海外で挙げたい!」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。


そこで今回と次回に分けて海外挙式をお考えの方に知っておきたい海外挙式のメリットとデメリットをご紹介していきたいと思います。



今回では海外挙式にはどんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

・結婚式と新婚旅行が一度で済む
数条なら結婚式を挙げた後に新婚旅行の計画も練るものだと思います。



しかし結婚式を海外で挙げた場合、結婚式と新婚旅行が同時に行えるのです。
結婚式と新婚旅行が一度に済めば、航空機の手配やホテルの手配など負担が減ります。



仕事との兼ね合いも考えれば、効率的ですよね。
式を終えた翌日にお2人で遊びに行くこともできるので、お2人の興奮も冷めないままでステキな新婚旅行を過ごすことができますよ。

・両親への親孝行にもなる
海外挙式と同時に両親へ海外旅行のプレゼントをすることができます。



「社会人になってから全然親孝行できていない」
「何か親孝行してあげたいけど何をしていいかわからない」
という方も多くいらっしゃると思いますが、両親に海外旅行をプレゼントできれば大きな親孝行となるのではないでしょうか。



また滞在日を調整しておけば一日は家族と旅行してもう一日は新郎新婦で2人きりの旅行という計画を立てることもできます。

・招待する人数が限られるため身軽に挙式できる
海外で結婚式を挙げる場合、招待するゲストの人数は限られてきます。

普通の国内の結婚式であれば、微妙な距離感の友達や同僚、職場の苦手な上司など、ゲストに誰を呼ぼうかとても悩んでしまいますよね。

しかし海外挙式では招待するゲストは双方の両親、そして本当に親しい仲の友人のみという場合が多いです。
または誰も招待せず、自分たちだけで式を挙げる場合もあります。

人が少ない分、パーティーの計画を招待客に合わせたり、多くの人に気を遣ったりということをしなくて済みます。
身内や親しい友人とだけで行う結婚式はのびのびと行うことができるのでオススメです。

・実は国内挙式よりも費用が安い
「海外挙式って費用が高そうだからあまり考えてない」という方も多いでしょうがそんなことはありません。
国内挙式の平均相場が約300〜350万円に対して、海外挙式は100〜150万で済みます。

海外挙式のメリットについてお話ししましたがいかがでしたでしょうか。
海外挙式の方が国内挙式より費用が安いなんて驚きですよね。
私たちブライダルハウス カレンでは海外に自社の式場を持っていますので、料金もリーズナブルに済みますよ。
次回は海外挙式のデメリットをご紹介していきます。
2017.04.25


婚約指輪の宝石でダイヤモンドが主流なのはどうして?

婚約指輪のメインとなる宝石を思い浮かべるとき、なんとなくダイヤモンドを頭に思い浮かべるのではないでしょうか。
実際、ダイヤモンド以外にも様々な宝石があるのですが、主流となっているのはやはりダイヤモンドです。
ですが多くの方々はなぜダイヤモンドの婚約指輪が主流となっているのかあまり詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はなぜダイヤモンドの婚約指輪が主流となっているのか、その理由をお話していきたいと思います。

・ダイヤモンドそのものの価値が高い
ダイヤモンドは宝石の中でも価値が高いものとされています。
これから先の人生を歩みたいと思う方に対して精一杯の愛情を示したいという気持ちから高価なダイヤモンドを選ぶ傾向にあるのでしょう。
愛情はお金で換算できるものではないですが、高価なものを贈ればそれだけ自分が真剣なんだという証明にもなります。
女性からしても宝石の中の王様的存在であるダイヤモンドの婚約指輪を贈られるのは大変嬉しいことでしょう。

・歴史的に見てもダイヤモンドが広く使われている
ダイヤモンドという石は古くからローマやギリシャの結婚式に用いられていたそうです。
16世紀初頭には婚姻証としてダイヤモンドの婚約指輪が贈られたという記載もあったと言います。

・ダイヤモンドの石言葉が結婚するカップルにピッタリ
花に花言葉があるのと一緒のように、宝石にも「石言葉」というものが存在しています。
ダイヤモンドの石言葉を調べてみると「純白」「永遠の絆」「純粋無垢」という言葉になっています。
これらの言葉はこれから結婚し、人生を共に歩んでゆくお2人にもピッタリだということもあり、婚約指輪の宝石として広く使用されています。

・ダイヤモンドの性質にも注目
ダイヤモンドという石は硬度が高く、簡単に傷ついたり壊れたりすることはありません。
変色することもなく、太陽の光に対しても強い性質を持っています。
これらのダイヤモンドの性質から「誰にも壊されることのない愛」という意味で解釈することもできます。


婚約指輪にダイヤモンドが使われる理由についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
ダイヤモンドがこういった経緯で使用されることを知っておけば、お2人の婚約指輪がより一層大切なものに思えてきますよね。
静岡県のブライダルハウス カレンには婚約指輪や結婚指輪などのステキなブライダルジュエリーを多く取り揃えております。
ブライダルジュエリーをお求めの方は是非私たちブライダルハウス カレンにお問い合わせください。
2017.04.21


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