リゾート婚のQ&Aこれを読めばあなたもリゾートウェディングがしたくなる!その1

こんにちは!
「リゾート婚を考えているけど、費用や形式のイメージがつかない…。」という方はいらっしゃいませんか?


いつもとは違う非日常の場所で、一生に一度しかない結婚式を挙げることが出来るリゾートウェディングに憧れはあっても、実際手を出しづらいというのが本音ではないでしょうか。


しかし、それはもったいないことです!
今回はそのような方に向けて、リゾートウェディングのいろはをお教えしたいと思います。
これを参考に、ぜひリゾートウェディングを選択肢の一つとしてお考え下さい!


Q.費用はいくらぐらいかかりますか?
A.費用は、普通の挙式と同様、規模や質に応じて前後する、というのが答えと言えます。


しかし、それでは参考にならないので、目安となるような金額をご紹介いたします。10名前後の小さい規模である場合、式、衣装、写真代などをすべて合わせて50万円前後となるケースが多いです。人数が増えて30名〜と増えていくと、150万、200万円といった額になってきます。


また、気をつけたいのは、ゲストの旅費や宿泊費をどこまで負担するのか、というのを明確にしておくということです。ゲストによって差が出てしまったら不公平感が出ますし、実際に参加を表明してから「自腹とは知らなかった。」というのはお互いに気持ちのいいものではありません。


しっかりと事前に情報を伝えることが大切になります。
「来てくれるのだから、出来る限り負担したいけど、こちらの費用も馬鹿にならない…。」とお考えの方には、折衷案として「渡航費のみ負担し、宿泊費は自腹にしてもらう。」という方法がございます。
ぜひ参考にしてみてください。




Q.ゲストの宿泊場所と、飛行機はこちらで手配するべきですか?
A.これもケースバイケースといえますが、新郎新婦と同じ日程で行動する場合は、手配してあげる方がベターと言えるでしょう。
海外での飛行機やホテルを検索するのは、意外と骨の折れる作業です。カレンのアドバイザーはこういったところまでしっかりとアドバイスをさせていただくので、ご安心ください。


また、式に出席するついでに自分たちでの旅行をしたいというゲストには、各自で手配を任せてしまった方がいいかもしれません。
そこはまず、率直にゲストに聞くことがベストでしょう。




いかがでしたでしょうか。
海外挙式、リゾートウェディングに関するお悩みが、少し解消されたでしょうか。
次回も引き続き、こういったQ&A形式で皆様の疑問にお答えしていくので、お見逃しなく!
2017.08.27


ウェディングドレス、何故白いの?

一生に一度の結婚式。誰しもがその日を待ち望んでいることでしょう。
特に女性は真っ白なドレスに身を包み・・・あれ?
そういえばウェディングドレスは必ずと言っていいほど白いですよね?
今回は、何故ウェディングドレスが白いのか、探ってみましょう。


○ウェディングドレスが白い理由
中世ヨーロッパでは白いウェディングドレスにこだわらず、流行のファッションに合わせた色のドレスが着られていました。
18世紀後半、流行が白になり徐々に白いドレスを着る人々が増えていったといいます。


そして普及に一役買ったのがビクトリア女王の結婚式でした。
はじめのうちは白いドレスは裕福の象徴だったのですが、産業革命を経て一般家庭でも手の届くものとなったようです。


ちなみに日本でウェディングドレスが普及したのは結構最近のことです。ダイアナ元妃の結婚式後、それまで白無垢が主流だった結婚衣裳に変化が生じたのです。


○では何故「白」無垢だったのでしょう。
一般に普及している説は「あなた色に染まります」というものです。
現代社会においては賛否両論ある説かもしれません。
ですが、真っ白になって二人で新しい色を作っていく…と考えれば、それはとても素敵なことですよね。


また「白」は「清潔」「新鮮」「純潔」といった意味を持っています。
そういった点から考えても、「白」は花嫁の立場にピッタリくる色なのでしょうね。


ひとえに白いウェディングドレスといっても、純白の「スノーホワイト」のものや生成りの「オフホワイト」のものなどがあります。
肌タイプがブルーベースの方はスノーホワイトやピュアホワイトが、イエローベースの方はオフホワイトやアイボリーがお似合いです。


一生に一度、最高の演出をしたい日。
一生モノのパーソナルカラー診断を受けて、自分に似合う白はどっちなのかを調べてみるのがオススメです。
2017.08.23


結婚式を控えた男性必見!タキシード選びのポイントとは?その3

こんにちは!
前回は、タキシード選びに関しまして、いくつかのカラーバリエーションをご紹介し、それぞれの魅力をお伝えしました。


さて今回は、少し趣向を変えて、タキシード以外の結婚式向け男性正装についてご紹介したいと思います。ぜひ、結婚式前に参考にしてみてください!


■どんな種類があるの?
では早速、具体的な服装の種類をご紹介していきたいと思います。




1.モーニングコート
モーニングコートとは、その名の通り、昼の慶事の際に着用される正装のことで、主役やそれに準ずる人が着用する、とても格式の高い服装です。


裾が長いのですが、前の裾が大きくカットされたような形状が特徴で、この形から英国では「カッタウェイコート」と言われることもあります。(ちなみにこれは、馬車に乗り込む際に前の裾が邪魔であったため、大きく切られたそうです。)




着こなしに関しては、黒いジャケット、同じ生地で作られたベストにグレーのスラックスを合わせるのが一番オーソドックスな形と言えます。


ここで一番大切なのはベストで、モーニングコートの着こなしには必須のアイテムです。アイボリーやグレーなどのベストで華やかさを演出できるといいですね。




2.フロックコート
こちらのフロックコートは、上で紹介したモーニングコートの起源となったコートになります。
違いと言えば、フロックコートは前の裾も後ろの裾もストレートで長いタイプであるということです。


これはボリューム感を演出し、新婦のウェディングドレスがボリュームのあるタイプである場合、相性の良さを発揮します。


しかし、かつては最礼装であったこのフロックコートも最近の結婚式では見かける回数も減ってきました。
少し重たすぎる印象のせいなのか、はっきりと理由は分かりませんが、このことがかえって固有性を出すことつながるかもしれません。


式の雰囲気などを考慮したうえで、ぜひ選択肢の一つに入れてみてください。




3.セレモニースーツ
このスーツは、慶事向けに仕立てられたスーツのことを指します。


少しくだけた印象になるのは否めませんが、通常のスーツより光沢のあるものであったり、デザインがお洒落で個性的なものであったり、豊富なバリエーションから自分にあった一着を選ぶことが出来ます。


ファッションセンスに自信のある方や、花嫁と何かコンセプトを決めて衣装をそろえるといった際におすすめの選択と言えるでしょう。




いかがでしたでしょうか。
このように、タキシード以外にも様々な礼装があることをご理解いただけたら幸いです。


ぜひ、礼装をお探しの際は、様々な選択肢をご検討の上、自分にあった一着を見つけてください!
カレンの礼装レンタルサービスでも、豊富なバリエーションでレンタルを行っておりますので、ぜひご活用ください!
2017.08.19


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